↓こちらの本の続編です!
2025年6月のZINEフェスに合わせて制作・販売しました。
前回の「わがしのうた」から8年(時の流れにびっくりです!)……和菓子の世界をふたたび絵本にしたくなって、2025年版を制作しました。
やっぱり和菓子の世界って、雅やかで、平安時代の世界観とよく合う…!!
と、作っていて、あらためて実感したのでした。笑
特に気に入ってるのが、本作にも出てくる「はなびらもち」のような半透明の質感なんです。
平安時代の装束も、「桜襲」(赤い着物の上に白い着物を重ねて、ほんのりと浮かび上がる桜色を楽しむ着方)のように、白の半透明の透け感を味わうような美しい文化があります。
古典・麻呂イラストレーターとして、この白の半透明の質感は美しく描けるようになりたい!と精進中です。
というわけで、ちょっとお話がそれてしまいましたが……季節をめぐる和菓子のものがたり、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです!













































